【Kyash】コンビニでの使い方を解説【支払い方法とチャージ方法】

「Kyashを使って、コンビニで買い物はできる?」 

「Kyashのチャージは、コンビニでできる?」

Kyashは、2015年に設立された株式会社Kyashが運営する「プリペイド式のVisaカード」です。

Kyashの大きな特徴としては、Kyashを通して支払いを行うだけで、ポイント還元が行われるというお得なサービス。

今回は、このKyashが「コンビニで使えるか?」についてまとめてみました。

結論としては、

コンビニでの支払いや残高へのチャージに対応しています。

ただし、購入できない商品やチャージ不可なコンビニもあるので、詳しく説明していきますね。

Kyashはコンビニで、支払いとチャージができる

まずは結論になりますが、

Kyashはコンビニで、支払いと残高へのチャージをすることができます。

f:id:tanakayuuki0104:20190922052753p:plain

コンビニでの支払いについては、おおよそどの店舗でも利用可能です。

一方、チャージについてはある程度利用できる店舗が決まっているので注意が必要です。

各詳細については次章より順次、説明していきますね。

コンビニで「Kyashを利用して」支払う方法

コンビニで支払う方法に関しては、以下2通りの方法があります。

  1. Kyash Card(Lite含む)で支払い
  2. QUICPayで支払い

Kyash Card(Lite含む)で支払い

商品をレジに持っていく ➡︎ Kyash Card(Lite含む)を渡す ➡︎ 支払い完了

コンビニで利用する場合、「Kyash Card」 または 「Kyash Card Lite」を作っておく必要があります。

f:id:tanakayuuki0104:20191118061006j:plain

こんなカードですね。

事前に登録して準備しておきましょう!

MEMO

Kyash Cardの種類や使い方は「Kyashとは? | 3分でわかるKyashの基礎」で解説しています。

QUICPayで支払い

商品をレジに持っていく ➡︎ QUICPayでと伝える ➡︎ 決済機にタッチして支払い完了

KyashではQUICPayでの支払いにも対応しています。

Kyash_Applepay登録

ただし、Kyashはプリペイドカードのため、QUICPay+が表示されている店舗しか利用できません。

QUICPay種類

MEMO

KyashをApplepayに設定する方法はこちら。

KyashApple payでの使い方・設定方法まとめ【支払いはQUICPay+

Kyashを利用できるコンビニ

Kyashは「VISAカード」 としての扱いになるので、基本どのコンビニで利用することができます。

主要なところだと、

コンビニ支払い
セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
デイリーヤマザキ

全てOKです。

支払いをする前にKyash残高へのチャージが必要

Kyashはプリペイド式のカードのため、支払いを行うためには残高へのチャージが必要になります。

f:id:tanakayuuki0104:20191207052924j:plain

残高が不足している場合、エラーが発生して支払うことができず恥をかいてしまいますので、事前に十分な金額をチャージしておきましょう。

なお、クレジットカードを登録しておけば自動チャージを設定することが可能になっています。

これがまためちゃくちゃ便利なのですが、自動チャージに設定しておけば残高0円でも支払いを行うことが可能です。

MEMO

残高0円でも利用できる自動チャージについては、「Kyash】自動チャージに金額設定がない理由」で解説しています。

コンビニで購入できない商品

コンビニ利用時の注意点として、Kyashでは購入できない商品があります。

KyashはVISAカードとして扱われるので、クレジットカード決済ができない商品は購入が不可となります。

セブンイレブンでは以下のような商品が購入不可です。

  • セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
  • インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
  • 公共料金等の収納代行
  • マルチコピー機でのサービス
  • 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
  • クオ・カード
  • テレホンカード
  • プリペイドカード
  • プリペイド携帯カード
  • ビール券・酒クーポン券
  • 映画券・前売券
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの
  • nanacoカード発行手数料
  • 各種電子マネー・7payへの現金チャージ

引用:PayPay|セブン‐イレブン~近くて便利~

プリペイドカードや各種電子マネーへのチャージなども不可です!

つい考えてしまうことですが、さすがにチャージでKyash利用はダメでしたね・・・。

コンビニで「Kyashにチャージする」方法

Kyashにチャージする方法は、以下4つの方法があります。

  • クレジットカード・デビッドカード
  • コンビニチャージ
  • セブン銀行ATM
  • 銀行ATM(ペイジー)チャージ

この中で、コンビニで利用できるチャージ方法は、「コンビニチャージ」と「セブン銀行ATM」の2つです。

Kyashチャージに対応しているコンビニ

Kyashの残高へのチャージに対応しているのは以下のコンビニのみとなっています。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

また、セブンイレブンと他の店舗ではチャージ方法が異なりますので、注意です。

セブンイレブンの場合

セブンATMでQR表示 ➡︎ アプリでQRスキャン ➡︎ ATMに入金 ➡︎ 支払い完了

セブン銀行で表示されるQRコードをスマホのKyashアプリで読み込み、ATMへ入金する方法です。

f:id:tanakayuuki0104:20191214051122j:plain

f:id:tanakayuuki0104:20191214051129j:plain

f:id:tanakayuuki0104:20191214051139j:plain

思ったよりも簡単にチャージすることができました。ただ、入金の際にスマホに表示される入金番号を入力する必用があるので、若干手間でした。

人が並んでいる時などは、やりにくく感じてしまうかもしれませんね。

注意
  • Kyashアプリが登録されているスマホが必要
  • Kyashカードは不要
  • チャージ金額分の紙幣が必要(硬貨の利用は不可)
  • 1,000円〜50,000円の範囲で入金可能
  • 残高が50,000円以上の場合は、チャージ不可

ローソン、ファミマ、ミニストップ、セイコーマートの場合

アプリで申請 ➡︎ コンビニ端末で申込書発行 ➡︎ レジで支払い ➡︎チャージ完了

Kyashアプリで申し込み番号を取得し、各コンビニの端末で申込書を発行、その後申請金額をレジで支払うシステムです。流れの通り、かなり手間のかかる作業なので、できれば避けたい手法ですね。

こちらは、ローソンのLoppiで申し込みをしてきました。結局レジでチャージすることになるので、なんだか電子マネー感がなくなってしまいます。

f:id:tanakayuuki0104:20191214051425j:plain

注意
  • チャージ最低金額:3,000円
  • チャージは現金のみ(紙幣 or 硬貨)
  • 残高が50,000円以上の場合は、チャージ不可

オススメのチャージ方法は断トツで「クレジットカード」

上記で紹介した通り、チャージはコンビニでもできますが、やはりオススメの方法はクレジットカードです。

それは、以下3点の理由からです。

  • クレジットカードからの還元がある
  • 自動チャージを設定できる
  • コンビニにいく手間が不要

特に最初の理由に関しては、Kyashを使う理由のキモとなる部分です。これを行わずしてKyashを使いこなすことは不可能でしょう!

それでは詳細を解説をしていきますね。

クレジットカードからの還元がある

クレジットカードを利用してKyashへチャージする場合、クレジットカードからの還元が発生します。コンビニチャージだと還元がないので、圧倒的に損です。

f:id:tanakayuuki0104:20190922062752p:plain

還元率についてはクレジットカードによるため一概には言えませんが、最大1%程度が還元されると思ってよいと思います。

以下は、価格コムに掲載されているクレジットカードランキングのTOP3です。

年会費:無料で還元率:0.5%〜1%が主流ですね。

クレジットカード年会費還元率ブランドランキング
オリコカード無料1%Mastercard1位
楽天カード無料1%VISA
Mastercard
2位
エポスカード無料0.5%VISA3位

引用:価格.com – クレジットカード 人気ランキング【2019年9月人気クレカ】

ちなみに、Kyashに登録できるクレジットカードは、以下2ブランドである必要があります。

  • Master Card
  • VISA

TOP3のカードは、条件を満たしているので安心して登録できますよ!

MEMO

KyashはJCBなどVISA、Mastercard以外は登録できないので気をつけてください。

KyashJCBブランドのカードは対応していない【別のチャージ方法/プリペイドカードを検討しよう】

自動チャージを設定できる

クレジットカードを登録するメリットとして、自動チャージを設定できることも大きいです。

前章でも説明しましたが、自動チャージを設定しておくとKyashの残高が0円の状態でも支払いを行うことができます。まさに、クレジットカードのように使えるわけですね。

MEMO

残高0円でも利用できる自動チャージについては、「Kyash】自動チャージに金額設定がない理由」で解説しています。

コンビニにいく手間が不要

これも大きな理由ですよね。

コンビニでしか使えないならまだわかりますが、Kyashは実店舗やネットショップなど多くの店舗で利用することができます。わざわざコンビニまでチャージにいくのは、この便利なアイテムに対して本末転倒です。

まとめ

今回は、「Kyashがコンビニで使えるか?」について説明しました。

ポイントとしては以下となります。

◆Kyashはコンビニで利用できる

◆支払いはどの店舗でもOK!、チャージは決まった店舗のみ

◆コンビニでもチャージできるけど、やっぱりクレジットカードチャージが最強

Kyashは最大1%の還元となるので、使った方がよいことは間違いありませんよ!

MEMO

KyashはAmazonなどのネットショッピングでも利用できますよ。

KyashAmazonでお得に利用する方法

サイト:Amazon.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です