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【2020年度版】Kyashとは? | 3分でわかるKyashの基礎

「Kyashって何?」

「Kyashでは何ができるの?」

Kyashはプリペイド型の VISAカードです。

Kyash最大の特徴は、支払いごとにポイントが還元されること。

さらに、クレジットカードからKyashへチャージすることで、ポイント2重取りすることも可能です。

今回はそんな「Kyashとは何か?」について解説していきます。

MEMO

Kyashは2020年5月からリニュールし、3種類のカードとなりました。

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite(旧リアルカード)
  • Kyash Card Virtual(旧バーチャルカード)

Kyashとは?

まず、Kyashのキャの字も知らないかたへ向けて、そもそも何かを説明していきますね。

Kyashはプリペイド型のVISAカードです。

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簡単に言えば、Kyashにお金をチャージして、Kyashを使って買い物ができるサービスです。

似たようなもので言えば、「nanaco」や「suica」に該当します。

nanacoやsuicaでは利用場所が限定されていますが、Kyashの場合はVISAブランドが使えるお店ではどこでも使うことができます。

Kyashを使うメリット

「Kyashもただのプリペイドカードでしょ?」

「わざわざKyashを使う必要なくない?」

「だって、クレジットカードで支払えば同じじゃん。」

よくある疑問としては、上記ですね。

いえいえ、実はKyashを使うことで大きなメリットがあるんです。

それは以下の2点。

  • Kyashを使うことで最大1%のポイント還元
  • クレジットカードからKyash残高へチャージすることでポイント還元

つまりポイント2重取りができるわけですね。

Kyashを使うことで最大1%のポイント還元

Kyashを通して支払いを行うことで、最大1%の還元をうけることが可能です。

正直これはかなり高い水準の還元率です。

通常のクレジットカードの還元率は以下の通り。

  • 楽天カード:1.0%
  • リクルートカード:1.2%
  • オリコカード:1.0%
  • エポスカード:0.5%
  • dカード :1.0%
  • JCB CARD W:1.0%

それと比較しても、引けを全くとらない還元率であることがわかります。

クレジットカードからKyash残高へチャージすることでポイント還元

さらに大きなメリットとしては、クレジットカードからKyash残高へチャージすることで、クレジットカードのポイントも還元することができること。

例えば、還元率1%のクレジットカードを登録して使えば、Kyashの還元率と合わせて、最大2%の還元を受けられるわけです

つまり、今までクレジットカードで支払いをしていた人にとっては、このKyashを挟むだけで、還元率が2倍になったりします。

Kyashのラインナップと比較

Kyashには、以下3種類のカードが存在します。

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite(旧リアルカード)
  • Kyash Card Virtual(旧バーチャルカード)

それぞれのカードで、還元率や利用できる店舗、上限金額が異なってきます。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
還元率 1% 0.5% 0.5%
決済上限 30万円/回
100万円/月
5万円/回
12万円/月
3万円/回
12万円/月
還元対象上限 12万円まで 12万円まで 12万円まで
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
Visaタッチ
決済

Kyashの還元率

Kyashでは保有するカードの種類によって、還元率が異なります。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
還元率 1% 0.5% 0.5%

発行手数料のよる違いはありますが、すぐに元がとれるような金額設定になっています。

リニューアル前のKyash還元率

  • リアルカード:1%
  • バーチャルカード:0.5%

還元率自体は大きく変わっていませんが、リアルカードの還元率が下げられました。

決済上限と還元対象上限

決済上限についても、保有するカードで変わってきます。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
決済上限 30万円/回
100万円/月
5万円/回
12万円/月
3万円/回
12万円/月
還元対象上限 12万円まで 12万円まで 12万円まで

月の利用金額が12万円を超える場合は、Kyash Cardを選択しましょう。

注意

ポイントが加算されるのは12万円までとなっています。

Kyashの国内利用/海外利用

Kyashは、カードによって利用できる場面が変わってきます。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ

国内のみでの利用を考えている方は特に問題ありませんが、海外での利用を考えている場合は注意しましょう。

Kyashの発行手数料と年会費

Kyashの年会費は全て無料ですが、発行手数料が変わってきます。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料

Kyash Cardの還元率は1%のため、9万円分の買い物をすれば元が取れます。

Kyash Card Liteの場合は、還元率0.5%のため、6万円。

Kyashをメインで利用していれば1ヶ月で元が取れてしまいます。

注意

Kyash Card Lite(旧リアルカード)については、支払い総額が100万円を超えた場合、カードを再発行する必要があります。

再発行手数料:300円

参考:リアルカード(Kyash Card Lite)利用上限の100万円を超える際のお手続き

KyashのVisaタッチ決済

KyashのVisaタッチ決済はリニューアル後に追加された機能です。

Kyash Card Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
Kyash Card Virtual
(旧バーチャルカード)
Visaタッチ
決済

今まではレジでの支払い時にカードを読みとってもらう必要がありましたが、Visaタッチ決済が導入されたことで楽に支払うことが可能になりました。

Visaタッチ決済とは?

レジにあるリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで、スピーディーに支払いができるサービスです。

Visaタッチ決済対応マークがあるVisa加盟店で利用することができます。

Visaタッチ決済

Visaのタッチ決済(非接触決済) | Visa

Kyashポイントとは?

Kyashでは、利用時の還元は「Kyashポイント」として付与されます。

Kyashポイントは、1ポイント=1円でKyash残高へ変換することができます

Kyashポイント付与と変換方法

保有しているKyashポイントはKyashアプリにて確認することができます。

Kyash_ポイント

ポイントを利用する際は、ポイントからKyash残高へ変換する必要があります。

上記ポイント欄をタップすると、変換画面に移動できるので、ここで変換するポイントを入力すればOKです。

Kyash_ポイント

Kyashポイントの有効期限

Kyashポイントの有効期限は、最終購入日から180日です。

つまり、Kyashでの買い物を続けていれば特に有効期限を心配する必要はありません。

また、KyashポイントをKyash残高へ交換すれば有効期限は無期限となります。

Kyashポイントを貯めておく必要はないので、定期的にKyash残高へ変換していきましょう!

Kyashが使える店舗

Kyashが使える店舗に関しては、VISAブランドに依存します。

つまり、VISAカードを使える店舗であればほぼほぼOKです。

ただし、注意点があります。

ガソリンスタンド等一部では使えない場合があります。

  • 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
  • 一部の月額/継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金でのお支払い
  • 航空会社、航空券予約、購入
  • ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
  • レンタカーのご利用料金のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
    nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
  • 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウォーターサーバー/通信教育/各種月会費など

引用:リアルカードご利用時の注意事項 – Kyash HELP

これは、Kyashがプリペイド式のためです。

Kyash残高へのチャージ方法

こういうプリペイド型カードの面倒くさいところはチャージの部分ですよね。

わざわざ残高を確認して、必要分をチャージする。

・・・しかし、クレジットカードが登録してあれば、その段取りは不要になります。

Kyash残高へのチャージ方法

Kyash残高へチャージする方法は以下の4つです。

  • クレジットカード・デビットカードからのチャージ(VISA/Mastercardブランドのみ)
  • コンビニチャージ
  • セブン銀行ATMチャージ
  • 銀行ATM(Pay-easy)チャージ

参考:チャージ・登録カード – Kyash HELP

クレジットカードをお持ちのかたは、ぜひ登録することをオススメします。

他のチャージ方法では店舗まで行く必要があり、クレジットカードからのポイントも付与されないためです。

クレジットカードを登録しているなら、オートチャージは必須

クレジットカード・デビットカードを登録している場合、オートチャージを設定することができます。

これは確実に設定しておいてください!

なぜなら、Kyash残高へ手動でチャージする必要が不要になるからです。

簡単に説明すると、残高が0の状態でも、Kyashを利用して買い物ができるようになります。

この状態ですね。これでも買い物ができちゃいます。

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利便性が確実に上昇するので、やばいですよ!

MEMO

Kyashのオートチャージについて「Kyash(キャッシュ)】自動チャージに金額設定がない理由」で解説しています。

Kyashカードはどれを選べばよい?

Kyashには3種類が存在します。

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite(旧リアルカード)
  • Kyash Card Virtual(旧バーチャルカード)

この中でどれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?

結論ですが、

「Kyash Card」一択でOKです。

Kyash Cardを選択する理由

3種類の中で大きな違いは、

  • 還元率
  • 利用できる店舗
  • 利用上限金額

Kyashでは年会費はかからず、発行手数料しかかかりません。

しかもその金額も微々たる差であり、還元ですぐに元が取り返せます。

特にKyashを使っていく中で、利用上限金額は重要な要素です。

決済金額に上限があると、割と使いにくくなります。

そのため、Kyashを選ぶのであればKyash Cardにしておくのがベストです。

Kyashで購入できないもの

Kyashでは一部、購入できない商品があります。

というよりも、クレジットカードで支払えないものは基本的に不可となります。

セブンイレブンを例にとると、以下商品がクレジットカードでの購入不可と記されています。

「クレジットカード」で支払いできないもの

  • インターネット代金収納(セブンネットショッピング、西武そごうのeデパート、アカチャンホンポネット通販、ロフト、イトーヨーカドー、タワーレコード、ニッセン除く)
  • 公共料金等の収納代行
  • マルチコピー機でのサービス(一部チケット除く)
  • 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
  • クオ・カード
  • テレホンカード
  • プリペイドカード
  • プリペイド携帯カード
  • ビール券・酒クーポン券
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの
  • nanacoカード発行手数料
  • 各種電子マネーへの現金チャージ

引用:クレジットカード、ブランドプリペイド、ブランドデビット、auWALLET|セブン‐イレブン~近くて便利~

ポイント還元につられて、意外と見落としがちですが、ここは要注意ですね!

Kyashでポイント還元対象外となる取引

Kyashでは以下のような取引に関して、ポイント還元対象外になるという内容がHPに記載してあります。

ギフト券などで利用できれば、さらにお得になるかと思いきや、還元対象外となるので、注意しましょう!

  • 売上未確定のままのお取引
  • 交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
  • 鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • 税金のお支払い
  • ふるさと納税、税金各種
  • 公共料金のお支払い
  • 寄付金のお支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
  • また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
  • 郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
  • 造幣局の販売サイトでのお支払い
  • 代金未回収が発生しているお取引
  • 本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

引用:Kyashポイントについて – Kyash HELP

まとめ

今回は「Kyashとは?」について解説しました。

ポイントは以下となっています。

◆Kyashはプリペイド型のVISAカード

◆Kyashの還元率は最大1%

◆Kyashには以下の3種類がある

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite(旧リアルカード)
  • Kyash Card Virtual(旧バーチャルカード)

◆使える店舗、購入商品、ポイント対象外商品には注意が必要

Kyashは利用するだけでポイントが還元される、めちゃくちゃお得なサービスです。

店舗利用時は、リアルカードを提示する必要があるのでスマホ決済と比べると手間になりますが、ポイントが還元されると思えば苦じゃないですね。

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