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【健康維持】体に負担をかけることで起きる「3つのデメリット」

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30才を超えてくると、体の節々に異常を感じ始めています。

若い頃は、全くそんなことはなく、元気がありあまっていたのに。

 

30代で無理をするのはもちろんいけないことですが、

20代でも控えたほうがいいと思っています。

 

それは、体にかけた負担は必ず将来に返ってくるためです。  

体に負担をかけて感じた3つのこと

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無理をすれば、それは必ず健康に返ってきます。

それは経験上、間違いないです。

 

私が経験した、体に負担を強いていた時に感じたことは、

●体への違和感

●一時的な体調不良

●慢性的な体調不良

無理をすればするほど、下の方に移り悪化していきます。

 

体への違和感

初期症状は、体に感じる違和感です。

一例ですが、

  • 体のどこかが痛い
  • 集中力が途切れる
  • 動機がする

とにかく、健康な状態に比べて違和感を感じた場合は注意が必要です。

それは、「おかしいことが起きていますよ」という体からのメッセージだからです。

 

この初期症状は、比較的痛みも少ないため無視しがちです。

無視を繰り返していると、次のフェーズに進んでしまいます。

 

一時的な体調不良

これはおおよそ数日に及びます。

一例ですが、

  • 頭痛がする
  • ダルい
  • やけに眠い

こうなると、1日を過ごすことが割りと大変になってきます。

問題なのは、この一時的な体調不良が日常とかし、違和感がなくなってしまう場合。

そうなると、次のフェーズに移行します。

 

慢性的な体調不良

一時的な体調不良を繰り返していると、いづれ慢性的な不調へと変わっていきます。

一例ですが、

  • すぐに疲れる
  • 一度症状が出ると、その日はもう治らない
  • 常に痛みがある

こうなると、ちょっとやそっとでは治りません。

人生を楽しむこともできなくなります。 

根気よく治療を続ける必要があり、その間は絶対に無理をしてはいけません。

 

気をつけるべき3点

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●体に違和感を感じたら、休憩する

●無理をしない

●睡眠、運動といった健康的なことを続ける 

 

体に違和感を感じたら、休憩する

まずは、これです。

何かを感じたら休みましょう。

それが続くようであれば、病院にいくなり対策を打ちましょう。

ここの対応で、将来的なダメージが変わってきます。

 

無理をしない

体に負担を強いることはやらない方が絶対にいいです。

体の限界がくるまで我慢する、飲み会でオールするなんてのはもってのほか。

若いうちは何も感じないかもしれませんが、将来的に受けるダメージは高いです。

 

睡眠、運動といった健康的なことを続ける 

7時間以上の睡眠や定期的な運動は健康維持でものすごく大切だと感じています。

たっぷりと眠った日は、体がすみずみまで動くことがわかります。

たっぷりと運動した翌日は、体が疲れにくいです。

 

酷使した体はしっかりと回復させる、運動をして心身を強化するといったことは、

健康維持で欠かせない要素です。

 

まとめ

健康は毎日の積み重ねであると、最近ものすごく思います。

若い頃に無理をすると、必ず将来に返ってきます。

 

体調不良を避けるためにも、一時的な快楽で健康を損ねるようなことはせず、

将来的にも健康でいられるよう維持していきましょう。