俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

【仕事は定時まで!】絶対に定時で帰った方がいい4つの理由

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「わたし、定時で帰ります」

 

今話題のテレビ番組ですよね。

「吉高由里子」さん演じる、定時を帰ることをモットーにした女性が主人公の奮闘記ですね。

 

けど、すみません。

わたし全く視聴しておりませんので、詳しいことはわかりません。

 

ですが、定時で帰ることはメリットだらけなので、潔く便乗したいと思います。

絶対に定時で帰った方がいい

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いきなり結論ですが、絶対に定時で帰ることをオススメします。

 

私も定時やら定時付近に帰るような環境になりましたが、残業をしていた時と比べてメリットがありすぎます。

 

定時で帰ったときに感じたメリットは、以下になります。

・疲れが溜まりにくい/発散できる

・仕事に集中できる

・仕事以外のことにも視野を広げて考えることができる 

・仕事への鬱感が激減する

 

疲れが溜まりにくい/発散できる

まずは労働時間が減るので疲れが溜まりにくくなります。

そもそも8時間労働自体、体に相当な負担をかけているはずなのに、残業でさらに酷使というのは非人道的です。

 

若い時は体が健康的で動けますので、いくらでもできるような錯覚に陥りますが、体は消耗品です。年を重ねるごとに、若い頃の無理が必ず体に現れます。

 

また余暇時間が増えるので、溜まった疲れやストレスを発散できます。

残業を3時間して疲れとストレスを抱え込むか、3時間の余暇時間を自由に過ごすか。

実質6時間の差なので、めちゃくちゃでかいです。

 

労働時間が少なくなってからは、体の負担が本当に減りました。今では何であんなに働いていたのか疑問を感じているぐらいです。 

 

仕事に集中できる

残業前提でする仕事と、定時で帰る前提でする仕事では密度が異なります。

帰る時間が決まっていないのは、納期が決まっていないのと同じことなので、集中力が格段に落ちます。 

 

周りをみていて感じるのは、みんなサボっているということ。

 

サボっているというのは、「仕事をしていない」という意味合いだけではありません。

仕事をしているのですが、実質仕事になっていないということです。

 

例えば、

  • 仕事の話はしているが、馴れ合いのような会話になり、結論がでない
  • パソコンの前でひたすらカチカチ何かを作っているが、アクションを起こさない
  • インターネットなどで情報収集をひたすらしている
  • 上司に提出する資料を、自己満足するまで訂正し続ける
  • ずっと悩んでいる

 

納期が迫っていると、上記のような行動は取れなくなりますが、時間が余っていると行いがちな行動です。

 

帰る時間を決めて仕事を始めると、効率よく勧められますよ!(そして、決めた時間になったら絶対に帰ることです)

 

仕事以外のことにも視野を広げて考えることができる 

仕事中は、基本的に目の前のことを考えることしかできません。

なので、自分の生活の中で考えるべきことは仕事以外の時間になります。

残業をしていると、自分の時間が圧迫されますので、考える時間が少なくなりがちです。そうすると、本当に視野の狭い一部のことしか考えることができなくなります。

 

人をコントロールさせる1つの方法は、忙しく働かせることで思考の機会を奪うことです。忙しくさせることで、目の前のことしか考えられなくし、さらに疲れさせることで思考力さえも奪うわけです。 

 

思考を柔らかくする手段は「余裕」ですね。 

今では家事、育児や家族のこと(それにブログのこと)など、仕事以外のこと考える時間が増えました。

 

人生は仕事だけじゃないですから 

 

仕事への鬱感が激減する 

これ、一番大きい気がします。

 

なぜ鬱感があるかって?

それは長時間拘束され、ストレスフルな環境にい続けなければならないからです。

 

長時間の残業が確定している時は、行きたくなくてしょうがありませんでした。

ですが、定時付近で帰れるようになってからは「今日もやるか」ぐらいにしか思わなくなりました。

 

仕事に行きたくないとき、それは働きすぎなのかもしれませんね〜

 

まとめ

「いや、メリットしかなくね?」

そう思ったあなた、正解です。

 

私ももう長時間残業は絶対にしたくないし、する意味すら感じていません。

 

仕事の量が変わらなくても、仕事の時間を減らさなければならないとき、人間は色々と考えどうすればいいか改善策を練るわけです。

 

経営者ならいざ知らず、勤め人で会社から給料をもらっている状態であれば、長時間残業をしても大きなメリットやリターンはありません。

 

私は、帰ります。