俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。キャッシュレス決済を中心に役立つ情報を発信しています!

バスマットは珪藻土がオススメ!【メリット・デメリットや手入れ、処分方法について】

f:id:tanakayuuki0104:20190508050702j:plain

速乾性があると評判の珪藻土バスマット。

 

通常のバスマットとは違い、どんなものなのか疑問だらけの人も多いはず。

そんな方のために、珪藻土バスマットのメリット・デメリットやお手入れ、処分方法をまとめてみました。

 

また、私自身2年間使用したものがあったので、吸水力比較もしてみました。

どんな結果になるか・・・乞うご期待!

珪藻土ってなんだ?

珪藻土とは・・・・すいません、私もさっぱりわからなかったので調べてみました。

 

珪藻土・・・

藻類(の一種「珪藻」の殻の化石の堆積物。

主に白亜紀以降の地層から産出されるそうです。

日本では、秋田県や石川県などで取られているようですね。

 

なんで速乾性があるの?

珪藻土には0.1ミクロン程度の無数の孔が空いています。

その孔が、水分を吸い込み、放出することで表面の乾燥状態を保っているというわけです。

 

他に使われているものはある?

「吸湿剤」や「七輪」の材料として使われているそうです。

先述の通り、珪藻土は中空構造のため断熱性が高く、保温効果が非常に高いです。

そのため七輪で使用するのに適している素材なのです!

 

珪藻土って言葉に馴染みはなかったのですが、昔から使われている素材なんですね〜。

 

珪藻土バスマットに変えて気づいたメリット・デメリット

メリット

●サラサラしていて心地いい

●複数人で使っても、いつでも乾いている

●手入れが少ない

サラサラしていて心地いい

お風呂上がりの濡れた足でも、一瞬で乾きます。

水分を吸収したバスマット自体もサラサラしているため、非常に快適なんです。

お風呂上がりの楽しみが1つ増えた気分になります♪

 

複数人で使っても、いつでも乾いている

家族で使っていると、最後の方の人のバスマットは水分でびちゃびちゃになっているはずです。

しかし!珪藻土は速乾性があるので、数人で使っても全然問題ありませんでした。

こりゃすごい。

 

手入れが少ない

基本的に手入れが不要なのが珪藻土バスマットの利点。

ズボラな私にはたまらない一品です。

常に乾燥している状態ですので、カビが生える心配も少ないです。

また、洗濯も不要ですので、いつでも使えます。

ただし、使っていれば必ず汚れてきますので、その際には少し手入れが必要になってきます。

必要な手入れについては、後述してますのでご参考ください。 

 

デメリット

●処分が大変

●重くて硬い

処分が大変

「バスマットなんだから、燃えるゴミでいいんでしょ?」

なんて、考えているあなた!甘いです。

 

珪藻土は、ガラス・陶磁器類に分類されますので、燃えないゴミとなります。

詳細は後述しますのでご参考ください。

 

重くて硬い

持って見て感じたのが、重いということ。

私が購入したものは、1.4kgもありました。

ポリエステル素材であれば、200g程度ですので凡そ7倍・・・。

また、硬いため折り曲げることができません。スペースが足りない場合は要注意です。 

 

デメリットもありますが、確実にメリットのほうが多いです。 

珪藻土バスマットの手入れについて

基本的には、以下の3点を守れば大丈夫です。

  • 洗濯は不要
  • 定期的に陰干し
  • 汚れたらサンドペーパーで削る 

 

 洗濯は不要

原則、洗濯は不要です。

目立つ汚れは、固く絞った雑巾で水拭きしましょう。

 

定期的に陰干し

珪藻土バスマットは陰干しが推奨されています。

定期的に陰干しし、中に溜まってしまった水分を乾燥させてあげましょう。

一見、日光に当てた方が乾燥するし、菌を退治できそうですが、

日光に当ててしまうと、バスマットが反ってしまうためNGです。

 

汚れたらサンドペーパーで削る

長く使用していると、バスマットの表面には皮脂汚れ、髪の毛、ホコリなどが蓄積していきます。珪藻土は中空構造が特徴なのですが、そういった汚れによりその孔が埋まってしまうと、水分を吸収できなくなってしまいます。

その場合は、サンドペーパーで汚れた表面を削りとります。

サンドペーパーは少し粗めの400番程度で。 

 

 基本的には放置でOK!これが最高に楽なんだな〜 

 

珪藻土バスマットの処分方法

珪藻土バスマットはガラス・陶器類に分類される燃えないゴミです。

自治体によって異なりますので、指定されている方法でゴミに出しましょう。

 

指定のゴミ袋に入らない場合

粗大ゴミになってしまうので注意が必要です。

その場合は、ちょっと大変ですが「割ってしまう」のがいいかもしれません。

 

(バスマットだから燃えるゴミかと思ってた・・・)

 

実際に2年使用したものをサンドペーパーでこすってみた

さて、実際に私は2年間、珪藻土バスマットを使用しました。

快適とはいえ、やはり長年使っていると気になっている点がでてきましたのでご紹介します。

 

吸水力が落ちる・汚れが目立つ

(ズボラなため)陰干しはほとんどせず、たま〜にサンドペーパーでこすってきましたが、吸水力の低下と表面の汚れが目立ちます。

表面は黒く汚れています(汚くてすみません・・・)

 

f:id:tanakayuuki0104:20190507054551j:plain

吸水力は・・・ほとんど水を吸いません。

むしろ表面に水が溜まっていく感じです。

 

サンドペーパー(400番)でこすってみた 

f:id:tanakayuuki0104:20190507054727j:plain

ゴシゴシ、ゴシゴシ。

ひたすらゴシゴシしていきます。

 

f:id:tanakayuuki0104:20190507064016p:plain

う〜ん、何となく綺麗になっているような・・・・。 

 

吸水力は回復するか?

スプレーで水を吹き替えてみて、乾燥具合を比較してみました。

・・・が、画像だとよくわからず。。

 

f:id:tanakayuuki0104:20190507061411j:plain

最後にティッシュを載せて見て、表面状態をみてみました。

結果は、何もしていない方は水分が残っています。サンドペーパーでこすったものは水分はなくなっている様子。

 

ですが、新品レベルの乾燥具合ではなく、乾燥スピードは遅いです。

 

結論

サンドペーパーで手入れをしても、新品レベルの吸水力に戻すのは厳しいです。

 

手入れをすることで、使用する期間は伸ばすことが可能かもしれませんが、2年も使った後は交換したほうがいいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

珪藻土バスマットの快適性は一度使ってみるとわかると思います。

私ももう他のバスマットに戻ることはないですね。

 

定期的なメンテナンスをしても、汚れの付着や吸水力は低下は避けられませんので、

消耗品として使用したほうがいいです。

 

まだ使ったことがない方がいらっしゃいましたら、ダメ元で使ってみてください。

あまりの吸水力の驚くこと間違いなしですよ!