俺の独断と偏見を聞いてほしい

お得なキャシュレス情報をメインに発信するブログです。

【Macで簡単】お手軽「アイキャッチ画像」の作り方

【スポンサーリンク】

f:id:tanakayuuki0104:20190323204658p:plain
今回はMacで手軽にアイキャッチ画像を作成する方法をご紹介します。

 

私は普段Windowsで仕事をしているので、画像の挿入等はエクセルを使ってやっていますが、Macの場合はそうはいきません!

 

特殊なツールやアプリを用いずに、手軽にできる方法はないかと探していたところ、

 

・・・ありました。

 

Macに入っている「プレビュー」

これで、簡単な画像編集ができるのです。

プレビューという名前なので閲覧するだけかと思いきや、とんだ伏兵がいたようです。

画像を編集しちゃおう☆

f:id:tanakayuuki0104:20190323172747j:plain

今回、編集にご協力いただいた画像はピザさんです。

美味しそうですねぇ。

食べたいところですが、調理に入りたいと思います。

 

画像を開く

まずは画像を開きましょう。

画像をダブルクリックすると、「プレビュー」で画像が開きます。

 

マークアップツールバーを表示する

画面上部にある、ペンのようなマークを押しましょう。

f:id:tanakayuuki0104:20190323173450p:plain

 

<表示されていない場合>

ツールバーの「表示」を選択。

f:id:tanakayuuki0104:20190323173709p:plain

 

「マークアップツールバーを表示」を選択します。

f:id:tanakayuuki0104:20190323174034p:plain

編集する

これが「マークアップツールバー」です。

f:id:tanakayuuki0104:20190323175418p:plain

利用頻度の高そうな機能を順次説明していきます。

  1. シェイプ・テキスト
  2. カラー調整
  3. サイズ調整
  4. シェイプスタイル
  5. 枠のカラー
  6. 塗りつぶしのカラー
  7. テキストスタイル
①シェイプ・テキスト

シェイプ(形状)の挿入と、テキストの挿入です。

シェイプは、丸、四角、矢印などを選択できますが、種類は少ないです。

 

②カラー調整

画像のコントラストや彩度などを操れるようです。

私はあまり使ったことがないので詳細はわかりません。

 

③サイズ調整

画像のピクセル数を変更できます。

はてなブログでは写真を挿入した後に、ドラッグでサイズ調整できますが、

事前にしておくのがベストですね。

 

④シェイプスタイル

線の太さ、点線、矢印に変更などを選択できます。

 

⑤枠のカラー

シェイプの枠のカラーを選択できます。

カラーなしや、透明度の調整も可能です。

 

⑥塗りつぶしのカラー

シェイプの中身のカラーを選択できます。

カラーなしや、透明度の調整も可能です。 

 

⑦テキストスタイル

テキストのフォント、サイズ、カラー等調整できます。 

 

画像の一部を半透明にしてコメントをいれちゃおう☆

一部を半透明にする

まずは、「シェイプ」を選択し、□をクリックします。

f:id:tanakayuuki0104:20190323202700p:plain

 

「枠のカラー」を選択し、赤線が斜めに入った透明を選択します。

f:id:tanakayuuki0104:20190323202821p:plain

 

次に、「塗りつぶしのカラー」を選択肢、「カラーパネルを表示」をクリック

f:id:tanakayuuki0104:20190323202953p:plain

 

ここでは、色を「ホワイト」、不透明度を「60%」で指定します。

ここは画像自体の色合いによって変わりますので、お好みで。

f:id:tanakayuuki0104:20190323203121p:plain

これで一部を半透明にする部品が完成しました。

あとは適当にサイズを広げて、見栄えよく仕上げましょう!

 

コメントを挿入する

まずは「テキスト」を選択しましょう。

f:id:tanakayuuki0104:20190323203624p:plain

 

「テキストスタイル」でフォントサイズやフォント、カラー等を調整しながら、

画像に加えていきましょう!

f:id:tanakayuuki0104:20190323203717p:plain

 

これで完成です。

お疲れ様でした!!

 

まとめ

「プレビュー」は簡単な編集はできますが、複雑なものには対応してません。

テキストにしても、テキスト1文の色は1色のみで、2色での表現はできませんでした。

 

凝ったものを作りたい方には向いてないかもしれませんね(^ ^;)