俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

ルールを守ることは一種の洗脳である

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ルールは盲目的に従うものではなく、

自分たちで創るものである

by イヴォン・シュイナード

 

この世界には何をするにしても、大抵決まったルールがあります。

 

学校生活、部活、会社での「組織的なルール」。

買い物、ゴミ捨て、運転、試験、契約、競技などの「日常的なルール」。

 

それらは事細かく決まっていて、全てを把握することは到底出来ません。

今いる組織においても、そこにあるルールを全て知っているなんて人はいないと思います。

  

さて、こんな日常的に触れることになる大量のルールですが、

一種の洗脳ツールでもあるので注意が必要です。

ルールは人を洗脳する

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大体の人は「一からルールを作る」というよりも、

「既存のルールに従う」形のほうが多いかと思います。

 

ルールはほとんど何をするにしても存在します。

なにせルールがないと、人は自由に行動し、

全くまとまりなく動くことになるからです。

人はルールの中で生きることで、少し不自由になりながらも、

まとまりのある存在として保っていけるのです。

 

そのような形で、基本的にルールは秩序を守るために存在しています。

 

けれど、最初は違和感や不快感を覚えてしまうルールもたくさんあります。

勤め人で言えば、

  • 定時定刻での勤務
  • 一律で決まった休憩時間
  • 休暇の取得日数制限
  • 昇給制度
  • 年功序列

など、最初は違和感だらけなものばかりです。

 

しかし、ルールだから仕方ないと自分に言い聞かせることを繰り返すと、

それが普通になります。

 

それは、一種の洗脳です。

 

違和感は、時がたつに連れて普通になっていきます。

それは、ルールを作る側からするとものすごく便利な性質です。

ストライキが起こらない程度に厳しいルールを作る。

そして、それに慣らせてしまえば、有利に事を進められるわけですから。

 

洗脳される前に行動しよう

「嫌なことも、繰り返し行ううちにどうでもよくなってしまう」という経験は、

誰しもあるかと思います。

 

それは人間として、とても優秀な機能ですよね。

毎日嫌だ嫌だと思ってしまうと、ストレスが溜まりますから。

 

しかし、この嫌だと思う気持ちが非常に大切で、

その新鮮な気持ちは今この瞬間にしかありえません。

 

その違和感があるうちに行動を起こさないと、

そのストレスに徐々に慣れてしまいます。

慣れてしまった場合は、もう手の施しようがありません。

 

表面上は気づかなくなりますが、

心の奥底では少しづつ少しづつストレスが溜まっていきます。

ですが、何がストレスとなっているかを認識できないため、

行き場のないイライラとなってしまうのです。

 

自分の心に負荷をかけるようなルールがあるのであれば、

そのルールから離れることを検討してみてください。

 

特に、本当に嫌だと心の底から思うようなことであれば、

即行動に移さないと自分の心を殺す原因となります。

 

まとめ

先述しましたが、ルールに違和感を感じることがあれば、

その瞬間に動かないといけないません。

そうしないと、感覚が麻痺して、動けなくなるからです。

 

そして、ルールに盲目的に従うあやつり人形になってしまいます。

 

今、おかしいと思っているルールはありませんか?

それに慣れてしまう前に、早速行動を起こしましょう。

 

自分の人生を操る糸は、自分で意図して決めようじゃないですか!(あっ・・・うまいこと言った)