俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

【技術紹介】スタンレー電気の「スマート街路灯」

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・・・ そう言えば私、技術屋なんですよね。

 

 

 

えっ?そうなの??(゚д゚lll)

なんて言葉が聞こえてきたら嬉しいですが、そうなんですね。

 

今まで書いてきた記事をみると、技術要素は一切なし。

ここまでくると、逆にあっぱれですね(^ ^;)

 

そんなわけで、今回は技術屋らしく、技術的要素を含んだ内容です。

先日、企業向けの展示会がありまして、そこで紹介されていたものです。

 

面白そうな内容だったので、ご紹介しま〜す!

 

街灯がスマートに?「スマート街路灯」

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(参照:https://response.jp/article/2018/12/14/317183.html)

 

「スマート街路灯」は自動車向け照明機器等を製造する【スタンレー電気】が提案する、新しい技術です。

 

スマート街路灯とは??

街灯に内臓されているセンサーが路面の状態を確認し、車やサーバ等と通信することで、路面の状態を事前にドライバーへ伝えることができるシステムです。センサーが取得したデータは、ナビやスマホ、HUD(ヘッドアップディスプレイ)等の表示器に送られるような感じですかね。

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(参照:https://response.jp/article/2018/12/14/317183.html)

 

また、路面の状態に応じた表示を路面に映し出すことで、ドライバーが障害物等の異常を事前に認識することが可能になり、事故を減らすことが期待できます。

展示会場では、上記の絵のような「!」マークや「❇︎」(雪の結晶)マークを見せてもらうことができました。

 

すでに道路へ適用されている?

展示会では「参考出品」となっていましたので、まだ適用はされていません。

現在は需要を確認している状況のようです。

 

将来的に設置されるとなると、「新しい道路」や「街路灯のない場所」などに設置されると思います。既存の街灯路を置き換えるなんてことにはならないはず。 

 

どんなことに役立つのか?

やはり自動運転が一番有力なような気がします。

自動車に設置されているセンサーだけでは、自動運転を実現するには難しいからです。

「センサーが壊れた」、「異物の付着により正常に動作しない」といった異常自体を想定した場合、外部のセンサーに頼る必要があるからです。 

 

「スマート街路灯」から送られる情報を車両側で受信し、自動運転に反映させる。

という流れが一番スムーズな気がしますね。

 

まとめ

まだ実際の道路に適用はされていませんが、面白いなーと思ったので記事にさせていただきました。

近未来っていう感じで、ワクワクしてきますよね!

 

最近は技術の進歩が早すぎて、情報を得るだけで手一杯です。

まだまだ自分が知らない技術がたくさんあり、それがどんどんこの世界へインストールされていっています。

 

人間って本当にすごいなと思います。同じ技術屋として尊敬しちゃいますね。

 

 

この調子で、どんどん世界を良く、楽しくして欲しいですね!!