俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

夫婦でのお小遣い制・・・・ダメ、絶対。

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お小遣い制・・・・

 

 

それは、人類史の中でも最悪とされる制度。

人類の英知が生み出した、お金を管理する地獄の手法。

 

それに苦しみもがく、働く男たち。

 

彼らに報われる日は来るのだろうか?

 

お小遣い制を受け入れる男たち

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人間30歳を過ぎると、周りにいる男の結婚率も高くなっていきます。

結婚し、子供ができる。とても良いことだと思います。

 

しかし、夫婦の財布は統合され、

いつしか自分のお金は「お小遣い制」へと変わっていきます。

 

私の周りを見ても、「お小遣い制」を受け入れ、

月3万程度のお金で一月を過ごす人も多くいます。

 

不思議に思うのは、

彼らはその「お小遣い制」に対して疑問を抱かず、

むしろ、どうやってその金額内でやり繰りをするかを真剣に考えています。

 

私はいつもこう思います。

 

やっっべぇなぁ〜(^ ^;) と。

 

お小遣い制によるデメリット

さて、ここでお小遣い制のデメリットを考えてみましょう。

 

自由にお金を使えない

言わずもがなです。

自分が必死に働いているのに、その稼いだお金を使えないっていうのはものすごいストレスですね。

 

月3万でも、昼食代と飲料代でだいたい終わっちゃうんじゃないですか?

正直なんのために生きているのか、よくわからないですね。

 

働く意欲を失う

そもそも、なんのために働くかというとお金を稼ぐためです。

にも関わらず、働きまくっても定額支給。

残業が増えてもその額が変わらないようであれば、相当搾取されていることになります。

 

働くというのは、ストレスを多く受けます。

時間が長くなればなるほど、ストレスは増えていきます。

そのストレスを発散させる方法が「お金」です。

 

働いても、お金を使えないのであれば、

ストレスは溜まり続ける一方。

 

これでは働く意欲も高まるわけがありません。

 

もう一度言います。

働く意欲が高まるわけないでしょ!

 

お金が貯められない

お小遣い制というのは、お金がギリギリ足りる額とするのが基本的スタンスです。

だから、自分が我慢しない限り、溜まりようがありません。

けれど、仕事でストレスが溜まれば、お金で発散するしかありません。

結果、やっぱり溜まりません。

 

ストレスは溜まりますが、お金は貯まりません。

 

お小遣い制にさせない方法

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さて、そんな事を書いている私ですが、実はお小遣い制ではありません。

もともとお小遣い制というのが、理解できないたちだったものですから(^ ^;)

 

私が実践してきた事を紹介します。 

 

以下のことを結婚前から周知徹底しておくことで、切り抜けられます!

お小遣い制によるデメリットを伝えておく

男を「お小遣い制」にすると何が起きるのかを伝えます。

  • 男として、腑抜けになる
  • 自分からお金を稼ごうとしなくなる
  • 出世できない

「俺を出世させたくば、お金を管理させろ」という意思表示が大切です。

お小遣い制にしなくて大丈夫だと安心させておく

また、お小遣い制にせずともお金の管理ができることを伝えます。

  • 今までの貯金実績
  • 結婚した際、自分の収入をどうするか説明する(貯金額は?生活費はどう負担するか?など細かく話せるとベスト)

「この人はお小遣い制でなくとも、お金を細かく管理でき申し分ない」と思わせられれば勝利は目前です。

 

まとめ

お小遣い制か否かで人生は大きく変わってきます。

 

嫁に飼い慣らされる人生を送るのか?

それとも、自分の意思で考動ができる人生を送るのか?

 

 小さいことのように思えますが、将来的な結果は大きく変わってくると思います。

 

「脱・お小遣い制」目指して頑張りましょう!