俺の独断と偏見を聞いてほしい

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人生に面白いことを起こす、簡単な方法

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どこか人生が退屈である

 

そんな、小説の始まりのような文章から今回は始まります。

 

いや、別に私もそこまで面白い人生を送っているわけじゃないですけどね。

 

けど、周りの人よりも少しだけ面白いことが多く起こるのです。

それはなぜなのか?

 

そんなことをぼんやりと考えてみた話です。

 

真面目な人間には面白いことが起こりづらい?

真面目な人と話していると、どうも話が硬いというか、

オチがない話をするケースが多いと感じています。

たいして面白くないのに、自分が面白いと思い込んで話ちゃうとか。

 

けど、そこには周りの人を楽しくしようという思いがあるので、

無下にできないところもあります。

 

そこにもう1エッセンス踏み込んでいるものがあれば面白くなるのに・・・

と思ってしまいます。

 

さて、そんなことを考えながら、

どうして”面白いオチのある話”を多く持っている人がいるのか気になりました。

かくいう私も、意外とオチのある面白い出来事が周りで起きます。

 

これは運命なのか?

天のお導きなのか?

 

運任せなものかと思っていましたが、

なんと面白い共通点を見つけてしまったのです。

 

面白いことを起こすには?

さて、ではどんな人に面白いことが起きているのか。

 

それはズバリ・・・

 

ルールを破る人です

 

そんなことを文字サイズを大きくして言うものでもないのかもしれませんが(^ ^;)

 

 

ルールを破る人の周りには面白いことが起こります。

なぜか?

 

常識から外れているからです。

外れているからこそ、笑いになるのです。

常識とのギャップが笑いに変わるのです。

 

最近、私に起きたエピソード

朝、私は会社へ出社しようと歩いていました。

そこへ、目の前を新入社員が走っていきます。

しかし、すでに始業のチャイムは鳴っていました。

 

私は思いました。

「あいつ遅刻じゃん」と。

「最近の新人は困ったものだな」と。

 

そんなエピソードを友人に話していると、

即座に突っ込まれました。

「お前も遅刻してるじゃん」と。

 

えぇ、そうです。

面目ありませんが。

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こんなちょっとした話で、

別にすごく面白いわけではないのですが、

軽い笑い話になりました。

 

そんな感じで、

ルールを少し破ると、破った人間にしかわからない世界が生まれます。

この世界観が面白さを生み出すのです。

 

まとめ

何!?

「お前の話もたいして面白くないじゃん」ですって!?

そうかもしれませんね(^ ^;)

 

けど、退屈な人生を送ってると感じる人は、

少しルールを守り過ぎているのかもしれません。

 

ルールは必ず守らなければならないものとは限りません。

それを破って新しいルールを作ることも時には必要です。

 

ぜひ、ルールを破ってみることをオススメします。

きっと楽しいことが待ってますよ!

犯罪はダメですよ。