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正露丸の由来を知って、恐怖した

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お店に売っている「正露丸」

みなさん、その由来を知っていますか?

 

常備薬として昔から家にあり、

お腹が痛くなったときにはこいつをグイっと飲んで、

学校に向かったのがいい思い出。

 

そんな、弱者の味方である「正露丸」

実は意外と怖い由来があったのです。

 

こんなものブログの記事として書くものではないかもしれません。

ですが、何となく書きたくなったので記事でまとめようと思います。

しばしお付き合いくださいね(^ ^;)

 

正露丸とは?

ラッパのマークの正露丸というフレーズはよく耳にするもの。

大幸薬品が発売している胃腸薬が「正露丸」です。

 

効能:

軟便、下痢、食あたり、水あたり、はき下し、

くだり腹、消化不良による下痢、むし歯痛

 

下痢のタイプ

以下4種類が主な原因のようですね。

  1. 菌・ウイルス
  2. 食べ過ぎ・飲み過ぎ
  3. ストレス
  4. 冷え

 

この「正露丸」であれば、上記のどのタイプでも服用可能!

過剰な腸の動きを抑制し、正常な腸の動きへと誘う仕組みのようです。

正露丸ブランドサイト|大幸薬品株式会社

 

由来

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さて、ここからが本題です。

 

「正露丸」はもともと「征露丸」でした。

 

これは日露戦争時、軍の兵士に配布され、

ロシアを征服するために活用されたものだったので、

そんな漢字が使われています。

 

軍の兵士に配布された理由ですが、

ロシアに攻め込んでいる際、下痢や腹痛などの体調不良になってもらっては困ります。

 

「お腹痛いから戦えないよ・・・」

「昨日食べた野生のお肉がいけなかったのかな・・・」

「しっかりと焼けばよかったな」

「あー、昨日に戻りたい」

 

そんな思いを抱かせないため、

兵士に服用させ、常に臨戦状態でいられるようにしたのです。

 

ですが、

腹痛等の体調不良が発生しているということは、

どこかしらに異常があるということです。

 

その異常を無理やり回復させて、戦争に向かわせたわけです。

 

一時的には回復するかもしれませんが、

原因もわからないまま服用を続けて良いわけがありませんよね。

 

まとめ

正露丸は「兵士を無理やり動かすため」の戦争の道具であったわけですね。

そう考えると、少し怖いです。

 

時がたち、さすがに「征露」はまずいだろとの声があがり、

名称を「正露丸」に変えたみたいです。

 

けど、現代においては胃腸薬として飲んで全然大丈夫ですので、

私はグイグイ飲みますけどね!

 

由来、間違ってたらごめんなさい(^ ^;)