俺の独断と偏見を聞いてほしい

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雑用をするメリット

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どうも、晩年雑用係のゆーきです!

 

若い頃は誰しも、雑用をやらされることが多いかと思います。

(最近の若い人は違うのかもしれませんが・・・)

 

コピーや探し物、打ち合わせの予約から議事録作成まで、

多種多様な雑用がありますが、そんな雑用を続けることのメリットも実は存在します。

 

今日はそんな話をしようかと思います。

 

 雑用をするメリット

「雑用は下っ端がすることであり、新人に任せておけばいい」

なんて思っている人も多いかと思います。

 

ですが、それは正しくもあり、間違いでもあります。

 

雑用は確かに業績に大きく結びつくことはないように思えます、

 ですがその雑用を多くこなしていくうちに、そこから得られるものが非常に多いことに気がつきました。

 

 人との接点が増える

雑用の中には、「人に聞く」、「人から受け取る/渡す」ようなものもたくさんあります。

雑用の時にしか接点がないような人もいますので、意外な部分で役にたつことがあります。

 

仕事をスムーズに回すためには、人間関係を作っておくということは基本です。

丁寧な対応をすることで名前をどんどん覚えて貰うようにしましょう。

 

仕事が早くなる

雑用がじゃんじゃん回ってくれば、仕事が圧迫されていきます。

そのため、じゃんじゃん終わらせていく必要があるのです。

そんなことを1年もこなしていけば、仕事の処理能力は他を圧倒します。

 

他の人を観察していると、

「なんでこんな事に時間をかけているんだ?」

と思うこともしばしばです。

 

全然動いていないので、動けないのです。

動き方がわからないと人間は動きが止まります。思考も同様。

 

雑用なんて最初はわからないことだらけです。

誰が知っているのかさえわからないこともあります。

 

だから、とりあえず動いて調べまくるのです。

 

それがどんどん経験値として溜まっていき、気が付いたときにはレベルがめちゃくちゃ上がっていたりします。 

 

地位の確立

新人の頃は特に何もできないので、雑に扱われがちですが、

雑用をし続けていると、「こいつに任せればいい」という地位を確立できます。

 

コピーなら・・・あいつだ

ゴミ捨てなら・・・あいつだ

各種予約なら・・・あいつだ

荷物の手配なら・・・あいつだ

 

そんな感じで、なんでもできるようになり、

かつ、頼られるようになります。

 

意外かもしれませんが、

ここで生まれた信用は他の仕事でも通用するのです。

「あいつはしっかりやる人間だから、この仕事も任せられる」と。

  

まとめ

私も最初は雑用をバカにしていました。

 

けれど、大量に回ってくる雑用。

 

「こんな無駄な時間はいいから、早く本業に注力したい」

そんなことを思いながら、毎日雑用をこなしていました。

 

けれど、時がたつにつれ、

周りの人間が何も知らないことに気が付いたのです。

 

「あー、みんな雑用を俺に任せているから、何も知らないんだな」

 

やっぱり、知っている人に対しては評価が高いものです。

いつの間にか、なんでも知っているすごい人のような地位を確立していました。

 

たかが雑用、されど雑用

 

雑用ばかり振られて、憤りを感じる人も多いかと思いますが、

視点を変えれば、ものすごい経験値を積むチャンスです。

 

雑用をバカにするものは、雑用に泣く

 

そんな名言を残して、今回は終わりたいと思います。