俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

「動けない人間」が、圧倒的に動くための極意

f:id:tanakayuuki0104:20190130223749p:plain

仕事でもプライベートでも、

「動ける人間」と「動けない人間」がいます。

 

「動ける人間」は、

いつでも何かをしているし、

新しいことにもチャレンジし、

常に前に進んでいます。

 

「動けない人間」は、

いつでもじっとしているし、

同じことを繰り返しやっているし、

常にそこに留まっています。

 

この両者の決定的な違いは何なのでしょうか?

 

 

決定的違いの原因

はじめにもう結論を書いてしまいます。

 

その決定的な原因はズバリ、

 

 

恐怖心です。

 

 

体調不良で動けない等外的要因がない限り、

これ以外にはないと思います。

 

恐怖心は、徐々に自身を蝕みます。

そして、その恐怖心が肥大化していくにつれ、

自身の行動へ制限がかかるのです。

 

自身の経験

私は「動けない人間」でした。

 

何か決定的なトラウマがあったわけではありませんでしたが、

幼少期から行動を起こそうとすると、とてつもない恐怖心にかられました。

 

  • 教室で手をあげられない
  • 新しい人に声をかけられない
  • やりたいことがあっても自分からは言えない
  • 年上の人と接することができない

その結果、友達らしい友達はできませんでした。

高校、大学とおおよそ一人で過ごしてきています。

 

そして、それは社会人になってからも変わりませんでした。

  • 人に相談できない
  • わからないことをわからないと言えない
  • ミーティング中に自分の意見を言えない
  • メールを上司に投げるのに躊躇する

数えればきりがありません。

 

ここ数年で、ようやく改善することができましたが、

今思い返しても悲惨だったなと感じますね(^ ^;)

 

恐怖心を持つことは悪いことなのか?

少し脱線。

そもそも恐怖心を持つことは悪いことなのでしょうか?

 

恐怖心は、自身を守るために必要なことです。

 

原始時代では常に死と隣合わせの世界だったはずです。

  • 野生生物との戦い
  • 他部族との闘争
  • 食料問題
  • 病気

 

そういった、死に繋がる要因に対しては、

「恐怖心」という形で人間の深層心理に刻み込まれたと思います。

 

なので、リスクを回避するという点に関して見れば、

非常に優良なシステムなのです。

 

ですが、現代では死に繋がるようなリスクはほとんどありません。

原始時代では優良なシステムだったものの、

現代では生き過ぎたものになっているのです。

 

動くための極意

正直、この恐怖心というやつは長い年月で人間が作りあげたものなので、

簡単に乗り越えられるものではないと考えています。

 

私も色々と試してきましたが、

なかなか上手くはいきませんでした。

 

その中でも、

自分にとって効果があったものをお伝えいたします。

 

 

それは、

自分に自信を持つことです。

そして自分はできると唱えづつけるだけです。 

 

 

ずっと、負の人生を生きてきため、

心はネガティブ一色となっていました。

 

ですが、本を読んでいるうちに

自身に対する自信こそ「恐怖心」を打ち砕くものだと感じるようになりました。

 

そして、

根拠のない自信を持つことにしたのです。

(だって、根拠なんて持てない人生を生きてきたんだから) 

 

 

その結果、

少しづつ人生が改善していきました。

 

もちろんいきなり自分を自信家に変えることはできません。

本当に少しづつ、少しづつ、

根拠のない自信⇨失敗⇨落ち込む

でも根拠のない自信⇨失敗⇨落ち込む

・・・・

でも根拠のない自信⇨成功!

 

そんな積み重ねです(^ ^;)

 

 失敗せずに成功はない

言葉通りです。

成功に失敗はつきものです。

 

根拠のない自信で、

失敗を乗り越えましょう!!

 

そんなことを繰り返していると、

最近は失敗することへの恐怖心もなくなってきましたね。

 

てへっ