俺の独断と偏見を聞いてほしい

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上司が威張る時代はもうすぐ終わりを迎える

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社会は年功序列の時代を終え、フラット化する方向へ進んでいます。

(と個人的に思ってます)

 

私が会社に入社した時代にはもう消えつつありましたが、

上司からの罵倒、叱咤、暴力など、

昔は蔓延していたと思うと本当に恐ろしいですね。

 

人を萎縮させ、支配することに益などないことがどうしてわからなかったのでしょうか・・・。

 フラット化していく社会

少し前、仕事の関係で世界トップクラスの会社にお邪魔する機会がありました。

 

広大で整備された敷地、

多くの人たちが行き交う通路、

活き活きとしている社員たち。

 

そんな中、目についたのが社員同士の関係性でした。

 

皆、仲良く楽しそうに会話をしています。

上司にあたる人間とでも、媚びへつらうわけでもなく、

堂々と意見を交わし合っています。

 

やはり、世界トップクラスの企業は違うなと思いました。

人間関係のフラット化が進んでいることが顕著に見られました。

 

一方、私の会社も年功序列が強いわけではありませんが、

上司や先輩は妙に威張り、上に立っている感を出してきます。

また、どうでもいい指摘をさぞ大きなミスかのように言ってきます。

 

また、我々とは別のサプライヤーもその場にいました。

そこは小さな会社で、担当者とその上司の方が同席していたのですが、

担当者の気遣いが半端なかったです。

 

  • エレベーターは誰よりも早くのり、最後に降りる
  • 上司に常にくっついて歩く
  • 車で上司を運ぶ
  • ドアを開いたら、最後の人が通るまで固定しておく

 

やはり小さく、創業年数の古い企業ほど、

こういう上を立てる習慣というものが重視されているのかもしれません。

見ていて大変そうだなぁと心底思ってしまいました。

(もちろんやっていることは礼儀正しくありがたいことなんですけどね(^ ^;) )

 

変化の方向こそ、正しい方向

私は常々、変化していく方向こそあるべき姿なのかなと思っています。

人類の歴史もそうなのですが、

  • 狩猟から稲作へ
  • 戦争という時代を乗り越え、平和な時代へ
  • 独裁国家から、民主主義へ
  • 紙ベースから、電子ベースへ

上げればキリがありませんが、

よりよい方向へ少しづつ進んでいます。

 

勤め人で言えば、

  • 残業の規制
  • サービス残業の禁止
  • 有給取得の推進
  • フレックスタイム導入による、柔軟な働き方
  • 週休2日制

などなど、働きやすさを求める改革は、

きちんと発展しています。

 

今後は、上司部下などの関係性についても大きく変わり、

気軽に接することができるフラットな時代がすぐにやってくると思います。

(そう言えば、体育会系というのも最近聞かなくなってきたなー)

 

本当に、世界はどんどん変化していきますね。

 

最後に

まだまだ、社会に改善の余地はたくさんありますが、

着実に良い方向へ進んでいることは確かです。

 

逆に言えば、今までが異常だったということです。

 

表題の通り、上司が威張り散らす時代はもうすぐ終わるはずです。

 

みなさん、希望を捨てず頑張りましょう!