俺の独断と偏見を聞いてほしい

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有給休暇を捨てるのは、札束を捨てるようなものだ!

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有給休暇。

 

それは勤め人にとって、

喉から手が出るほど欲しいもの。

働かずとも金が手に入る、いわば錬金術です。

 

取得しないのは勝手であるが、

それが重大な損失だということを理解している人は少ないですね。

 有給休暇は労働者の権利である

まず、有給休暇は労働者の権利です。

年次に応じて、11〜20日程度が支給されます。

 

そして重要なのは、

基本的に承認者は申請を拒否できません!

また、理由も言う必要はありません。

 

何か言われたらどうしようと、

ビクビク怯える必要は全くないのです。

 

何も考えず、無となり申請してしまいましょう。

 

有給休暇の時効と損失

有給休暇は付与されてから2年後に時効となります。

 

みなさんも多くの時効になった有給を見てきたことでしょう。

私も多くのものとの別れを経験してきました。

 

いや、まぁそれはいいんですが、

ちょっとこの捨てられていく休みについて今一度考えて欲しいのです!

 

有給休暇を取らないことは、どのくらい損なのか?

前回計算した時給で計算してみましょう。

 時給:2000円

残業代の割増賃率はお得なのか? - 俺の独断と偏見を聞いてほしい

 

1日有給の費用

2000円  x  8h  = 16,000円

 

時効日数での損失 

20日:16,000  x  20  = 320,000円

15日:16,000  x  15  = 240,000円

10日:16,000  x  10  = 160,000円

  5日:16,000  x    5  = 80,000円

  0日:16,000  x    0  = 0円

 

1年ベースでみてもこれです。

考えようによっては、札束を捨てるようなものですよ!

 

悪いことは言わない。有給休暇を取りまくろう

 私から言えることは1つしかありましぇん。

 

有給休暇を取りまくりましょう

この際、他人の分を奪ってでも取りましょう。

 

それでぐちぐち言われたら、

会社辞めるか、弁護士なりに相談したほうがいいでしょう。

 

この先、有給の取得義務は力を増していきます。

有給を否定する、そんな会社に未来はありません。

 

さぁ早速、明日道端に落ちている1万円札を拾いにいこうではありませんか。

私は拾いにいきます!

レッツ、有給!!