俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

若い頃の差は、なかなか縮まらない話

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よく

「20代で生まれた差は、30代から努力しても追いつけない」

というフレーズを耳にする。

 

私も最近30代に足を踏み入れたのだが、

この言葉・・・ものすごく的を得ていると実感してきている。

 

開いていく差に喜ぶもの、そして絶望を感じるもの。

世はそんな2極化時代を迎えるのかもしれない・・・?

今は楽ができる時代

技術の進歩が進んだことで、劇的に楽で快適な生き方ができるようになった。

  • 家でテレビや動画が見放題
  • 買い物もネットで買って、家まで配送
  • 移動は車、タクシー
  • 情報はパソコンで取得
  • 冷暖房の完備

などなど

 

正直、家から全くでなくても生きていけるわけだ。

パソコン1つで大体のことはできる。

素晴らしい世の中になっていると思う。

 

けどこれは逆に、

"進歩する人間"と"怠惰な人間"の差を限りなく開かせてしまうものだと思う。

 

そもそも20代で努力してきたやつは、これからもずっと努力するでしょ?

もうこれが本内容の結論ですよね。

何にしても、やるやつはやるし、やらないやつはやらない。

そもそも意識、考え方からして違いすぎるわけだ。

 

  • テレビやスマホをだらだら見る
  • 金曜日は飲み会
  • お菓子をばくばく食べる
  • 土日は家でゴロゴロ
  • 漫画を読む
  • パチンコ、競馬

 

大体の人はこんな生活を送っているのではないだろうか?

残りの時間はサラリーマンとして会社で仕事。

多分、世の8割くらいの人はこんな生き方なんだと思う。

 

偉そうなことを言っているが、私も当てはまる。。

 

人間は面倒くさいことをやりたがらないのだ。

 

30代から?無理でしょ〜?

30代になってからは、気力・体力・全てに置いて下降していくのに、

20代に生まれた差を縮められるとは微塵も思いえない。

 

追いつけるわけないじゃん。

「うさぎ」と「かめ」じゃあるまいし。

 

そんな人生は甘くない。

 

30代になってみて、色々とわかってくることがある。

それは、

  • 顔つき
  • 体つき
  • 言葉
  • 行動

 

努力してきたやつは、顔にでる、体にでる、言葉にでる、行動にでる。

接して見れば大体わかる。

あっ、こいつ努力しているやつだと。

未来を見据えて頑張っているやつだと。

 

だからこそ、体力、時間があまりに余っている20代には限りなく大きなチャンスがあるのだ。

 

若い時こそ、頑張るべきなのだ。

 

努力できる人間は少ない

周りをみていても、努力をしている人間は少ないように感じる。

勤め人以外の生活では、生きることで精一杯って感じだ。

 

好きなことはみんなやり続けるけど、

必要なことについては挫折してしまっている印象。

 

  • 筋トレ
  • ダイエット
  • 貯金
  • 投資
  • 勉強

 

続けられる人はほんの一握りだろう。

 

始める人が 1%

続ける人が 1%

 

結局、ただ続けるだけで1/10000の人間になってしまうのだ。

 

最後に

いいからやれ!

 

そんな言葉を若い頃の自分にも伝えたい。

そして、これからも努力し続けたい。