俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

人へのお願いの仕方

 

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日々生きていて、イライラしてしまう人間と接することがあります。

それは単純な理由で、人間としての基本ができていないからです。

 

今回は「人へのお願いの仕方」に着目してみようと思います。

このブログを読んでいただいて、そういうアホな人間が少なくなってくれることを切に願います。

 

 

慕われない人間の「お願いの仕方」

(1)命令口調

ものすごい単純ですけど、まずは命令口調。

 

イライラしますね。

 

(2)説明が足りない

「黒いXXXな部品、どっかにない?」

 

"XXX"に関しては、サイズや形状違いなどいくつか種類があります。

詳細情報がなさすぎて、一発で状況が理解できません。

 

こちらはお願いされる身なのだから、大まかに理解できるように説明すべきです。

こちらから基本的な内容に関して質問させるのは思考も時間も奪うクソな行いです。

 

イライラしますね。

 

(3)自分では動かない

自分ではやり方がわからない時、私にやり方を聞いてくることがあります。

私でもわからない場合は他の人に聞いてもらうのが普通ですが、

私が動かないといけないような雰囲気にしてきます。(要するに、これ以上自分では動こうとしない)

 

わかりませんと断って、自分の業務に戻ろうとすると、

「お前ってほんと・・・」や「自分で探そうともしないの?」とか

訳のわからない発言をしてきます。

 

これ、めちゃくちゃイライラします。

しかもその後、他の人に「あいつは探そうともしない」等つけ口もする場合も。

クソの極みですね☺️

 

なぜそんなお願いの仕方しかできないのか?

(1)命令口調 = 自分に自信がない

命令口調というのは、一種のマウントと考えることができます。

自分は命令をして当然の存在だと思われたい。

その醜く、小さい心から発せられる言葉です。

けど結局は、自分に自信がないだけです。

 

だから、「こいつ自信がないから命令口調なんだなぁ」と思いましょう。

 

(2)説明が足りない = 自己中
(3)自分では動かない = 自己中

人は自分のために動いてくれる存在だと思っている可能性があります。

だから、自分では動かないし、完璧な説明を考えません。相手に考えさせます。

しかも厄介なことに、こういう人間は自分は慕われていると勘違いしている時さえあります。

アホっすね。 

 

人としての基本

よりよいお願いの仕方では、以下3点に注意すればよいかなと思います。

  • 自分に自信を持つ
  • 相手の気持ちを考える
  • 自分で動く

 

自分に自信があれば、わざわざマウントを取る必要はありません。

「申し訳ないんだけど、これやっといてもらっていい?」

クッション言葉があれば、完璧です。

 

また相手の気持ちを考えれば、どう説明すべきかもわかりますし、

相手の負担にならないように最低限自分でも動きましょう。

 

たった、これだけです。

別にこちらはお願いを聞きたくないわけではないのです。

不快なお願いの仕方に問題があるだけなのです。

 

これを意識するだけで、

自分の仕事も進み、相手からの信頼も得られる。

言葉って本当に重要ですよね。