俺の独断と偏見を聞いてほしい

仕事と育児の狭間でカキカキしているブログです。「働き方に対する思い」や「生活に役立つ情報」を中心に発信しています。

仕事における"信頼"と"自由度"

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仕事において割と重要なことなのですが、

上司や同僚、はたまた取引先から信頼を得ておくということです。

 

この信頼の大きさによっては、

仕事の難易度や進むスピードが大きく変わってきます。

 

 

わたしもまだまだ成長途中であり、

信頼もほどほどなので、

莫大な信頼を得た先のことはわかりません。

 

だけれど、

信頼があればあるほど、仕事はスムーズに進み、自由度が高くなることは確かです。

 

一時期、仕事上で大きなミスをしでかしたことがありました。

その仕事は初めての経験ということもあったのですが、

気づくべきところに気づかず、動くべきとこを動かず、

常に爆弾を抱えながら過ごしていました。

 

この爆弾というやつはやっかいで、

その爆弾を爆発させないようにしていると、

なんと別の爆弾ができる、そして爆発してしまう、

という連鎖がおきます。

 

それはまるで、ボンバーマンを彷彿させました。

このとき、私はボバるという単語の本当の意味を知ったのです。

 

話は逸れましたが、

そんなこんなで爆弾を爆発させ続けた私は、

信頼を大きく落としてしまったのです⤵︎

 

そこからはものすごく大変でした。

・行動を監視される

・アクションが遅ければ、ぐちぐち言われる

・一人で動かせてもらえない(上司と一緒に行動)

・書類に不備があると、些細なことでも怒られる

・早く帰らせてもらえない

・常にピリピリしている

・小さなミスでも「だからお前は・・・」と詰められる

などなど。

 

実際パワハラまがいなようなことも受けました。

ストレス発散やマウント、という意味合いもあったのでしょう。

本当にこのときは苦しかったです。

常に心臓はドキドキして、休日も全く楽しめませんでした。

過去の写真をみて、このときは楽しかったなぁと思いに耽る日々。

・・・まじでやばいですね。

 

その後、抱えていた仕事がひと段落、

加えて組織編成見直しも加わり、精神も安定。

コツコツと仕事をこなしていき、

無事暗黒期を乗り切ることができたのです。

 

そして、現在に至るわけですが、

ぶっちゃけ、信頼が増すと逆のことが起こります(笑)

 

・行動を監視される

→きっちり仕事をしていれば、何しててもとやかく言われない

 

・アクションが遅ければ、ぐちぐち言われる

→んー、アクションが遅いことが最近ない。。。

 

・一人で動かせてもらえない(上司と一緒に行動)

→バリバリ一人行動、判断させてもらえる 

 

・書類に不備があると、些細なことでも怒られる

→不備があっても、笑って指摘。スルーのときさえある。

 

・早く帰らせてもらえない

→不問。

 

・常にピリピリしている

→静穏

 

・小さなミスでも「だからお前は・・・」と詰められる

→まぁ仕方ないか、直しとけよ・・・という感じの対応

 

結論

社内で自由になりたければ、

まずは圧倒的に信頼されるようにバリバリ仕事をこなそう。

信頼獲得のフェーズをすぎると、仕事が極端に楽になります。

本当です。